キレイな肌へ!厳選した治癒法を紹介
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紫外線が肌に当たると、メラニンがどんどん作られます。
毛穴のページにも書きましたがメラニンは毛穴の角栓を黒ずませ硬くします。
通常、約28日サイクルでターンオーバー(肌の生まれ変わり)するのですが、
紫外線を浴びるとその周期も狂うので、どんどん早まってしまいます。
早いターンオーバーから生まれた肌は、水分と皮質の補給力がとても弱く、
天然の保湿クリーム=皮脂膜が少ない肌になってしまいます。
つまりバリア機能が低下するので、肌がダメージを受けやすく、
ちょっとの刺激がニキビになっしてしまいます。
さらに、紫外線はお肌のコラーゲンやエラスチンを減少させます。
これらの成分が減少すると肌の弾力が失われ、保湿力が弱くなり、
大人ニキビだけでなくシワも増える原因になります。
近年、問題になっている紫外線の増加は、
大気汚染やフロンガスによるオゾン層の破壊が原因です。
なのでこれから先もしばらくは、紫外線は毎年増えこそすれ
減ることはありません。
しかも春夏秋冬関係なく、年中降り注ぎます。
よく「紫外線対策は、紫外線が一番強い夏だけ」という人がいますが、
これは大きな間違いです。
しかも雪に反射すると紫外線は2倍近く に跳ね上がります。
雪山登山、スキーなどは要注意です。
オゾン層が極端に減少、穴が開いたような形になる現象を「オゾンホール」と呼びます。
この部分が紫外線を吸収してくれないと、太陽光がそのまま 地上に降り注ぐことになり、
地球に深刻な影響を与えます。もちろん大人ニキビの原因にもなります!
ニキビで済めばまだマシで、皮膚ガンや白内障の原因になるなど、
人体に深刻な健康被害を及ぼすんです。
基本的には紫外線に関してこの3つを覚えておくといいそうです。
紫外線は南に行くほど強い
年間では、4月~9月頃が強い(年間紫外線照射量の70~80%)
正午を中心とした前後2時間が強い
紫外線予防には当たらないことが一番ですが、
一切外出しないというのは不可能ですし、紫外線の中には人体に有益なものも含まれています。
外出時には日焼け対策をして、紫外線が直接当たらないようにしましょう(●⌒∇⌒●)