キレイな肌へ!厳選した治癒法を紹介
HOME » 正しいスキンケア4原則!! » 間違った洗顔は改めるべし!
メイク汚れやクレンジング剤がきちんと落とせる洗顔方法は、
それほど難しいものではありません。
・・・とはいえ、やや手間のかかることかもしれません。
「仕事や家事で忙しい」「そんな時間はないし、面倒くさい」といわずに、
継続を心がけて、毎日の習慣にしてしまいましょう!
習慣になれば、意外とできちゃうものですよ♪
クレンジングの後、まず蒸しタオルなどを2~3分程度顔に載せ、
毛穴を開いた状態にします。
蒸しタオルが大変なようならお風呂上りもおすすめです!
毛穴を開く事によって汚れや皮脂、角質が落ちやすくなり、
洗顔の効果が充分に発揮されます。
洗顔の重要ポイントは、使用する洗顔料をよく泡立てておくということです。
できた泡を顔に乗せ、その泡を肌の上で転がすような感じで優しく洗顔していきます。
洗顔料を泡立てないまま直接顔に塗り、指でゴシゴシとこすってしまうと
かえって毛穴や肌を傷つけてしまうことになりますのでやめましょう!
洗顔料が完全に落ちるまで、「すすぎ」を十分に行うことが、
健康な肌作りには必要不可欠です。
正しい洗顔をしたとしても、すすぎが不十分なために
肌トラブルに悩まされている人は少なくないでしょう。
洗顔料のぬるっとした感覚がなくなるまで、丁寧に洗い流してください。
(余談ですが熊田曜子ちゃんの美容本には、「30回かならずすすぐ」 と書いてありました。
これくらい気をつけてもいいと思います。私もマネしています!)
洗いあがったらタオルで余計な水分を取りますが、
ごしごしと拭いてしまう肌に負担がかかってしまうのでやめてください。
タオルを優しく押し当て、水分を吸い取るようにするのがコツです。
当たり前のことですが、タオルは清潔なものを使いましょう。
洗顔後は、水分不足の状態にあります。
また毛穴も開いていますから、化粧水でしっかり保湿してあげる必要があります。
この時、汚れやメイクがきれいに除去されていれば吸水力は高くなりますが、
落ちきっていないと水分は十分に浸透しません。
大人ニキビに悩んでいる人は、刺激の少ないクレンジング剤を使うことが大切です。
できればオイル状のものは避け、クリームやミルクタイプがおすすめです。
クレンジング剤同様、洗顔料選びにも気をつけてください。
とはいえ、洗顔料にも様ざまな種類があります。
形状としては、液状、固形(石鹸)、ジェル、
泡(最初から泡になって出てくる)などがありますが、
どのタイプを選んだとしても、基本的にはしっかりと泡立ててから使います。
手のひらでも泡だてることはできますが、
ネットを使うと比較的簡単にできるようです。
また使用感で分けると「さっぱりタイプ」と「しっとりタイプ」に大別されます。
前者は洗い上がりがすっきりとしていて、オイリー~普通肌の人に向いており、
後者は乾燥肌の人に適しています。
とはいえ、「さっぱりタイプ」は洗浄力が強すぎることがあり、
必要以上に皮脂を取り除いてしまうこともあるので注意が必要です。
大人ニキビの場合、「自分には、さっぱりタイプが向いているのでは?」
と思ってしまいがちですが、
思春期とは違い、肌は乾燥していてもニキビができていることも少なくありません。
また洗顔料は1年中ずっと同じものを使用する人も多いようですが、
それは間違いです!
季節ごとに、合ったものを使い分けるようにしましょう。
私は一年通してしっとりタイプ派ですが、
比較的夏は洗い上がりがサラッとしたものを使いますよー♪
大人ニキビに効くグッズランキング結果発表はTOPページ で紹介中(オススメ洗顔料もありますよ★)